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2018.09.22 Saturday

星空を撮ろう

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    あなたの写真に満天の星空を

     おなじみ近所のにししなカメラで行われた写真講座「あなたの写真に満天の星空を」に参加。予約は午後だったのだけども、参加者が近隣の街にまで広がり、午前中に回されてしまいました。

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     講師は株式会社ビクセン所属の広瀬広幸氏。

     ビクセンの製品販売をやりつつ余暇を星空撮影に。

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     関東に比べ光の害が少なく九州は恵まれている地域とやら。我々が気づいていないだけ。

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     星空を入れた写真を撮るためには晴れている必要あり。天気予報が「晴れ」となっていても天空の3割が晴れてていれば「晴れ」(天空の7割に雲がかかっているかもしれない) そのために雲まで含めた天気の把握が必要。GPV気象予報を要チェック。

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     カメラの望遠レンズでも星雲をこのぐらいは撮れるという例。

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     500÷使用レンズの焦点距離=シャッタースピード。これを手持ちのレンズで満たせない場合は赤道儀。長時間の夜間撮影にレンズの曇りはつきもの。レンズヒーター、安物だと熱量が足りなかったり、極寒だとケーブルが硬くなり皮膜がパリッってことがあるらしい。

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     星空を初めて見上げて写真を撮った方が陥る失敗、撮ってすぐ液晶モニターを確認して「撮れたぁ!」と思っているのは眼の瞳孔が開いた状態で液晶モニターを見ているから。自宅のパソコンで開くときには瞳孔が閉じていて「こんなはずではなかった暗い写真」に。

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     パール富士で上ってきた月の前を旅客機が横切る写真。この写真を撮っている横で百万超えの超望遠レンズで写真を撮っている人がいたが、天体望遠鏡で撮ればそれよりクリア。

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     レンズの数に応じてどうしても光は減衰してしまう。

     カメラ用の望遠レンズの中身が多数のレンズで構成されているのはコンパクトにするため。

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     百万超え望遠レンズに対抗できた20万円代の天体望遠鏡。もちろんマニュアルフォーカス。

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     会場ではここで紹介されたポータブル赤道儀「ポラリエ」のほか、北極星にその極軸を合わせるための「ポーラメーター」長時間撮影用の「レンズヒーター」そして星空観測用として必須の明るくないライトSG-L01」の特別価格販売もあっておりましたが…が…私、その全てをすでに保有して…満足に使っておりません。えっへん!?

     …異「ポラリエ」に関しては数年前に金星が太陽の前を横切るという天体ショーがあった際に年休をとって愛宕山に登って撮影した時が大活躍。金星が太陽の前を通過するなんちゅ〜天体ショーは生きているうちに絶対巡っては来ないのですから、それで元はとれたようなものです。

     

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