<< 年末の大分市(1/2) | main | 平成の最後の大晦日 >>
2018.12.30 Sunday

年末の大分市(2/2)

0

    昨日に続き映画

     シネマ5にはシネマ5bisという別館(どっちが本館か)があるのを今日知った。あやうく違うほうに行くとこだった…

     地下1階に降りるとさらに降ったところが入り口。階段が急で少々苦労した。

    2018123001.jpg

     

     見た映画は「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」…まぁアメリカっちゅ〜国はぁ…って映画。相手構わず他国を引っ掻き回しボロが出そうになると頼んだ相手を切り捨てるつーのは。『バリー・シール/アメリカをはめた男』って映画もあったけど、今日見たのはそんな類の中で結構グロい内容の映画。

    「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」

     

    参考「バリー・シール/アメリカをはめた男」

     

     ほいで、楽しみにして見にきた映画が「恐怖の報酬」。実は封切りはかれこれ40年前で私の20歳の頃、宮崎市に下宿して歯科技工士専門学校に通学していたときで、橘Jusco裏の古びた映画館で薄暗いスクリーンで見たんだった。きっかけはサウンドトラックがタンジェリンドリームだったことだけ。「昨日、『恐怖の報酬』見た…」と学校で言うと、同級生(といっても母親と同世代のご婦人の同級生)に「あら、私、若い頃のみた『恐怖の報酬』は主演がイブ・モンタンだったわぁ…」と返されたことも覚えている。

     私が若い頃にみたこの映画の監督は、この前に「エクソシスト」作ってその前が「フレンチコネクション」だったというウィリアム・フリードキン…だとは最近知った。こりゃタンジェリンドリーム聴いてた若い頃の自分にはフンドーキンだかフリードキンだか区別もできなかったのだから仕方ない。タンジェリンドリーム聴いてたときは「エクソシスト」のサウンドトラックに使われたマイク・オールドフィールドもご執心だった自分。こんな好みはフリードキンの好みと似ていた…と言えなくも…ない!?

    「恐怖の報酬」

     

     40年も前に初回公開のときに見た内容の記憶はほとんど消え失せていたけど、雷雨の密林の中でダイナマイトを積んだポンコツトラックのシーンは覚えていた。でもこれが2台だったこと、なにゆえダイナマイトを運んだのかは記憶の片隅にもなかった!?

     そんなかすかな記憶をたどるために、パンフレット買ってみた…。

    2018123002.jpg

     

     この映画を見るきっかけを作ってくれたFacebook友の西村くんに感謝したい。(まるで映画の最後の字幕に添えられるメッセージのようだ)

     

     最後にこの日の自分の【動画】

     

     

     

    コメント
    コメントする








     
    Calendar
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << March 2019 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recommend
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM