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2019.01.26 Saturday

ビデオ用三脚

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    Leofoto LS-225Cと雲台はEB-36

     ビデオ雲台はハンディカム純正の三脚からリモコンパン棒を抜き取り、VelbonのFHD-61QNのパン棒と交換して使っていますが、雲台には粘性の高いグリスが仕込んであるため、パン動作をさせると方向によっては取り付けている雲台のネジが緩み困ってしまいます。 これまで組み合わせていた三脚はVANGUARDの265CBというもので、それに付属する雲台は変な出っ張りがある奇形アルカスイス仕様。付属の1/4インチでは締め付けがうまくいかず、それではということでネジを六角ナットのネジに抜き変えてぐりぐり締め付けて使っていました。

     しかし、このVANGUARDのカーボン三脚、伸縮させるときになぁんかねちょねちょ。足を跳ね上げてたたむ構造を展開させるときにほかの三脚と違うユニークな展開をさせるという構造も慣れずにほとんど活用していませんでした。

    2019012606.jpg

     

     そこにきて目に止まったのが最近進出してきたLeofotoという三脚メーカーのLS-225Cという三脚。

     きっかけはネットの記事、デジカメWatchの「細身で軽量、造りも良し…カーボントラベル三脚の新星現る!」と「話題の中国三脚「レオフォト」のこだわりが凄い!」に注目していたため。

    2019012601.jpg

     

     買ったのは上記記事にある三脚は同じでも雲台は一回り大きなEB-36が付いているモデル。なんといっても雲台のタマがデカい!! 足は細身だけど雲台はがーっしり。締め込むレバーはごらんの形ですが、締め込んだ角度が三脚にぶつかりそうな場合、レバーを手前に引いてその角度を任意に変えられる構造。完全に締め込んだ状態で本体と干渉しない角度に調整しておけば、“ここまで締めればO.K.”という目安にもなって便利。

    2019012602.jpg

     

     足の取り付け部分、ごらんの場所に1/4インチネジ穴があります。ぶら下げ金具をつけるも良し、ここから枝を引き出してなにかアクセサリーをつけるも良し…。

    2019012603.jpg

     

     変わっているのがクイックシューを取り付ける部分に不思議なレバーがあるということ。クイックシューの取り外しに使うのではなく、これを緩めておけば、下のデカいタマを固定するネジを締め込んで、さらに雲台のパンを止めるネジを締め込んでいたとしてもクイックシューの部分だけでパン動作をさせられるというもの。この機構のおかげでVelbonのFHD-61QNを高速でパンさせても取り付けネジが緩む心配がありません。

    2019012604.jpg

     

     VelbonのFHD-61QNを2台保有している私、もう1台はSLIKの三脚にレベラーをつけて活用しています。

    2019012605.jpg

     

     さて、無用となった冒頭のVANGUARDの265CB、誰かもらってくれるでしょうか…

     

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