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2019.02.09 Saturday

大分で映画2日目

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    「…帰る」2本

     泊まったホテルのそば、大分市役所前にラクビーW杯の看板。「一生に一度…」というイベント、インバウンドが凄いんだろうな。今朝でもホテルのフロントは外国の方々。

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     シネマ5がある商店街の佇まいがうらやましい。賑やかすぎず寂しすぎず。街灯に付けられているスピーカーからうるさくないBGMが流れ、からくり時計台からは時刻が告げられる…

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     早めに空いていた店で早めの昼食。こんな写りだけども100gのハラミ。ちょうどよい量。

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     12時前にシネマ5bisに。

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     前回来た時に予告が目に留まり興味があったので「家へ帰ろう」を観ることに。予告の音楽は軽やかだけども、主人公アブラハム爺さんの生きてきた人生は壮絶。仕立て屋を営み娘たちを育てていたが、娘たちは稼業を終えた爺さんの住む家を売り払って老人ホーム入りの話を進める。家はどんどん片付けられていく最中、一着のスーツが出てくる…「これどうするの?」と聞かれた爺さんの目の色が変わる…そしてストーリー展開が始まる…最後は感動の結末だった。

     

     一旦、ホテルに戻り11階の部屋からタイムラプスを撮ってみる。以前使っていたCyber-shotはタイムラプスが撮れるRX100M4とRX100M5をこれ専用にして組み上げていたのだけど、ずーーっと試さず仕舞い。この頃のCyber-shotはタイムラプスアプリが後からダウンロードしてインストールすればタイムラプスができたのに、最近の機種はなぜか無理。誰がそんな方針にしたんだろ…

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     1クール50分程度。夕方まで幾度か試してみているけど、どんな動画になるのかは後日…

     夕方になってふたたびシネマ5へ。「…帰ろう」シリーズか!? 「葡萄畑に帰ろう」

     映画の予告編はとても良くできていた。それ見てこれ見ようと思ったわけで…だけどもなんか騙されたような映画だった。「…帰ろう」シリーズでこうも違うもんなのか…ま、ファンタジーな映画だと思ってみるのも可か…

     

     すっかり夜になって部屋に戻り、夜のタイムラプスを撮ろうとセットすると、SDカードの容量不足警告!? そうか1度に900枚ずつ4,5回撮ればそうなるのか…はて、その編集どうしよう!?

     

     

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