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2019.04.25 Thursday

断捨離1週間目

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    もういいかげん

     断捨離も少々いいかげんになってきて、休み休み。ケーブルテレビを付けると先日のお大師さんのパレードが放送されていた。武者行列はどこだ!? ディズニーに完全に征服されているではないか…って私はこのとき延岡から脱出するタクシーの車内でこの車を見かけた。

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     断捨離中にケーブルテレビを付けたのは理由があって、先日聴きにいったエリック・クラプトンのコンサートのきっかけとなった映画「エリック・クラプトン〜12小節の人生〜」がスターチャンネルで放送されることを思い出し、そのケーブルテレビチャンネルの契約チャンネルに1か月だけ加えてもらおうと思ったため。今日、思い立って良かった。放送は午後すぐではないか…

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     ところが…である。電話して正午前には視聴開始になるはずのチャンネルがいつまでたっても映らない!? 再度電話して局から信号を流してもらってもダメ。C-CAS、B-CASカードの番号を確認されててもそれは合ってる。時間だけが迫り、ついにアウト。

     信号を流してもらったのはBlu-rayレコーダー形式のSTB。あまりにも信号が通らないので、レンタルのSTBだから新品にしてみようという提案まで飛び出した。…わかってんのかい? ハードディスクにも山ほど録画が溜まってる。「たとえそれをUSB外付けHDDに書き出したところで、新品STBに繋いだそれは認識されないでしょ?」と確認すると、その通りだと。

     放送予定を検索してみると29日にも放送があるようで、「それまで信号通らなかったら、どうするの? 契約なしってこと…できる??」お相手の方を困らせるような問いかけかもしれないのだが、こっちが困っているわけで…

     …とそこで、思いついた。なにもケーブルテレビでスターチャンネルを増やさなくて、スカパーでやっちまえばいいのだ。

     そうなりゃ、そうする…地上波と衛星を視聴録画できるBlu-rayレコーダーに繋いであるスカパーチューナーがある。マイスカパーのページをWEBで開いて、スターチャンネル追加! 数分でそっちで視聴ができるようになって29日の録画予約が完了した。

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     …にしても、なんにしても、地元ケーブルテレビ局は独占企業なので、そこがコケた対応するとどうにもならない。最初っからスカパーで契約しとけば2回も録画できてバックアップBlu-rayディスクまで作ることができたのに、とんだ足引っ張りだ。

     後から電話してきたケーブルテレビ局の担当者に思いっきり苦情を言っている最中、気づいたのだがその担当はたぶんレコーダーの外付けに繋ぐUSB-HDDは録画したときに繋いでいた機器でしか番組を再生できないという固定観念しかなかったようだ。

     今じゃ普通に市販されているレコーダーだったら、SeeQVault (シーキューボルト)に対応しているHDDさえ繋いでおけば、たとえ本体のレコーダーを買い換えたところで次の対応レコーダーで録画されている番組が視聴可能だという常識。これにもいろいろ落とし穴があるらしいから慎重に機種を乗り換える必要があるのだけども、旧態依然のSTBを扱ってる連中はもっと勉強しておいてほしい。Blu-rayレコーダー付きのSTBはとっととSeeQVault対応にしろよ!!

     腹たち紛れにまだ書いてやるが、ちょいと前はとにかく困らせられたパイオニア製のBlu-rayレコーダ付きのSTBがあった。とにかくことごとくBlu-rayディスクは生焼け。まともに書き出しができた試しがなかった。いろいろ評判を聞いてみたところ、自分だけではなかった。Blu-rayドライブ不良ということで修理に出すと、パイオニアは新品のSTBを送りつけてくるという暴挙に出て、中のHDDを入れ替えて戻すという保守もできないメーカーに成り下がっている。そんなパイオニア製のSTBをなにゆえ4K時代も契約者に押しつけてくるんだろう。ケーブルメディアワイワイ、パイオニアにゃ困らされたんだろうが。学習しとらんのかい!! しっかりせんか!!!!

     

     こうやってぼやいている暇なんぞない。疲れもたまり放題の断捨離作業、今日出てきた不思議なもの…ヒシチューブ。昔の物干し竿は竹だったのだ。それをささえる支柱も竹で、枝はピースサイン嬢に2本適当な長さに切りそろえられて洗濯物が干されていた。渡される竹も古くなるとすいばりが立ってくるので、このチューブをかぶせ、それに熱湯をかけるとちぢんで竹にぴったり密着するヒシチューブなるものが重宝されていた。

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     私が歯科技工士学校時代に15mm角の石膏棒に歯形彫刻をしたものがカラカラと出てきた。まとめてビニール袋に入れて清掃工場にいとこに持っていってもらったのだが、「これは一般ゴミではありません。事業所ゴミです。」と受け取らなかったらしい。いかにもお役所的な対応。…俺様は歯科技工士は生業としていたが、1日たりとも歯科技工所という事業所を開業したことはない。学生時代に刻んだ石膏棒をどこにどうゴミとして出せというのか!?!?

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