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2019.09.17 Tuesday

天気は不公平

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    電気はありがたい。

     我が街は天気晴朗。実はこの画像は昨日の延岡総合文化センター駐車場。ところがテレビをつけると千葉県地方は大変な災害が続々と伝わってくる。日本列島は広いといっても、天気は不公平だ。いつ我が街も同じような災害に遭うことになるかもしれない。台風ばかりではなく、地震はいつ襲ってくるかわからない。インフラが半月でも絶たれた場合、我が街はどうなってしまうのだろう…

     テレビで住民にインタビューしている。「市の職員なんか全然来ませんからね」そこから切り取るマスコミ、訴える住民は辺境地にお住いのだろう。ただ、来ないと苦情を言われる市の職員、彼らも同様な被災者だと思う。日本中の自治体はパッツンパッツンで行政運営となって自助共助公助と言われて久しい。ところが切羽詰まると公助公助公助と言い続ける住民もいる。いざ激甚災害となれば立ち上がることも困難な高齢者みたいな状態に日本はなってしまっている。つまり我が街も…他人事では済まされない。

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     そんなテレビを見ながら、昨日の動画を編集。のべおか「第九」の練習の様子…今年は意外に出席率が高い。なぜなのだろう…安心しても良いことなのだけども、不思議なうれしい傾向。

    2019091702.jpg

     

     

     この動画編集を終えるとYouTubeにアップロード作業。その作業中にいろいろ画面に例示される動画は利用者、つまり自分がよく再生する動画の傾向をつかんで表示されるのはわかっているのだけども、そんな中でこんな動画が表示された。国鉄時代の古い古い動画…ここに先日訪れた嘉例川駅にあったタブレット閉塞機の扱いを含めてなんども見返さないとわからない内容になっている。

     

     タブレットを受けわたす際のタブレットホルダー、あの大きな輪っかがついたアレ。汽車が走りながら駅に近づいて運転士が片腕をその輪っかに通すことで次の駅に向かうというシーンも出てくる。

     実は以前、このタブレットで若い連中と会話しているときに話が通じなかったことがあった。我が街は春になると西日本マラソンが開催されて、全国から市民ランナーが参集する。トップランナーと一緒にコースを走れることで今ではBSで全国中継も行われるマラソン大会になっているけども、コース中に設けられている給水ポイントで高速で走るランナーにスペシャルドリンクを配付するとき「あのほれ…汽車が走るときタブレット渡すようなの作ってやればいいじゃん…」と言って、その“タブレット”が若い連中は“?????”だったという話。今では列車の車掌が手にしているタブレットといえばタブレット端末。たぶん彼らはそれを頭に浮かべたのだろう。

     

     夕方、買い物に出かける。いつもの新鮮市場のレジに立つと店のテレビの大相撲中継で我が街出身の琴恵光の取り組み。「勝負ついてレジしましょうや」と言って見入っていると負けてしまた。相手は炎鵬。これで夕方18時ののろしは上がらない…

    2019091704.jpg

     

     

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