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2020.01.06 Monday

街が動き出す

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    いつもの月曜日か

     年末年始、整形外科のリハビリ休止期間は家の床にプッシュアップバーを据えて足を投げ出し両手で体をゆっくり持ち上げる運動を続けていた。左上半身に集中していた痛みも和らぎ(皆無ではない)SSPも低周波も要らないかなと思いながら通院。列に並ぶ患者さんたち、「あけましておめでとうございます」の挨拶だけども、自分はまだまだおめでたくない体だ。

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     今日は診察の日でもあったので、現状を述べてみると、1か月先にもう一度状況を見て改善ならばとは放免という方向か…随分領収書が溜まったなぁ。(大半がリハビリ300エン)

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     今日は医院のハシゴ。年末呼び出された内科に行って再採血。その結果はまた数日先だと思っていたら、看護師さんが夕方に結果を聞きに来てくださいという指示で30分も滞在せずに帰宅。途中の信号待ちでごみ収集車の後ろ、今日は出されるごみも大量でたぶん収集車は二往復しているんだろう。

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     夕方になって採血結果を聞きに再度内科に。年末、呼び出された日に渡された採血結果は惨憺たる状況だったもんなぁ。思い当たるフシもあって、その状況も述べていたので回復してればいぃなという期待を持って診察室に入ると、γ-GTPだけが異常値でほかは正常に戻っていた。

     内科の先生の診断によればボルタレンの飲み過ぎでたしかに胃は荒れるが、3週間しないうちに採血結果の肝臓と膵臓の関係値が急激に改善したことから、呼び出された日の状況はおそらく超音波で見つけられた胆石が悪さしたのではないか…ということ。短時間でも激痛にもだえた日は胆石のかけらが胆道を通過する際の激痛、そっちの疑いが強そうだということ。実は私、この胆石は二十年以上のつきあいで、悪さされたのは2度目。最初の激痛は忘れもしない2000年9月11日だった。治りかけた激痛に顔しかめて内科の待合室に入ると、テレビが見たこともない同時多発テロのニュースを報じていた。もう胆石テロはこりごりだ。

     不幸自慢ついでに書くと、近々県外の病院に検査に行かねばならない。こっちも健康診断で見つけられた十年来の付き合いの甲状腺だ。今年はマイナスからのスタートとなってしまった。

     γ-GTPはたぶん退職して運動量が減って人間ホワグラ化が進んでいるんだろう…酒なんぞ一滴も飲まない自分、体を痛がっている場合じゃない。プッシュバーは部屋の出入り口の床にわざと置いている。メシだろうがトイレだろうが風呂だろうが、部屋を出入りするたびに数回ずつ体をゆっくり上下するように自分を仕向けている。

     

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