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2020.01.30 Thursday

久しぶりのencross

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    天気予報はずれ

     朝はコロナウィルス流行の武漢から2度目のチャーター機が戻ってきたニュース。

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     乗客の数人が不幸にもウィルス感染。罹患した人は被害者なのだけども、昨日の便で戻ってきた人の中で、診察を拒否した人は世間では迷惑人扱い。そりゃぁもし多数に罹患させれば加害者になってしまうからだ。しかし、乗客の数%が罹患していて、すでに数万の旅行者が日本に入ってしまって、バスの運転手やガイドも罹患してしまった現状、この帰還した人を別扱いしてもすでに遅いという識者もいた。ほかに旅費8万円もあれこれ報じられる。与党野党それぞれ「払ってやんなさい」的な国会議員がいるようだ。国によっては完全隔離。離れ島に島流し状態の国すらある。

     その昔、鳥インフルエンザが流行しそうになった時に買ったダチョウ由来成分を染み込ませた特殊マスクを箱買いしてそのまま。箱を確認すると消費期限どこに書いてあるかわからない…パンデミックはないこと祈るけども、箱を開けるような状況になればそんなことは言っておれない。

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     今日は2か月以上のお久しぶりでencrossに出かけたのだけども、左腕の筋力がやはり気になった。駐車場からPC専用席まで連続して歩けない!? さっそく古川くんの小説「おらんだ貞」の後半を読み始めた。…と、ここで本を伏せているけども、外の景色をRX100M7で撮るためにとりあえずこうしただけ。

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     テーブル三脚なんか持ってきていないので、RX100M7は机の縁にそのまま置いて撮影。1,000枚静止画撮ってFinalCut Pro Xでタイムラプス動画にしてみた。パン・ティルトは4K動画の解像度より静止画の解像度が高いので、カメラをそのまま置きっ放しでこれぐらいが可能だ。

     

     天気予報では正午前後に雨の予報が出ていたのだけども、本を読み終えて外に目線を動かすまでは晴れていた。古川くんの署名は本の末尾に入っていた。仕事を単身赴任でこなす中、小説を出版…凄いことやるなぁ…と感心。

     次なる本はコンビニで買え買えと訴えてきた「数学の世界」またここに来て読んでみよう。

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     少々雲行きがあやしくなりかけたためencrossを退散。ところが走り出すとまた晴れ。せっかくだから帰りには年に1度しか来ることのない店で買い物だ。年間割引券と誕生月割引券を使ってシャツを…シャツを4着と思っていたところ、帰りには6着買わされていた!? そんな店だから1年に1度しか来られないのだ。

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     産直市場にも寄ってみた。こりゃ買わなかったけど、“フィボナッチ”“マンデルブロー”とかいう言葉が思い浮かぶ、自分は見たこともない変わったブロッコリーがあった。近寄ってみるとチョイと気持ち悪い!?

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     さて、さて。先日使おうと思っていたコレ、encrossの机の上板は意外に厚みがあって全然役に立たなかった。バックパックはこれでぶら下がることはなく、今日も床にそのまま置くことになってしまった。板厚は25mmが限界だ。

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