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2020.03.04 Wednesday

RX100のカメラケース

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    いろいろ付けても収まる

     Cyber-shotのRX100シリーズ、買うたびにいろいろ付けまくって純正のケースに収まらずケース探しが難行していた中で、ついにこれはというものを見つけた。ELECOMのGRAPH GEAR DGB-061BKという製品。

    2020030401.jpg

     

     片方だけにスナップで付け外しできるベルトが付いていて、ここにカメラストラップを通してケースにカメラを収めるという使い方が一般的。

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     自分の使い方は一般的でないため、さっそくそのベルトを取り外す。

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     そこに「豆鉄砲ナスカン」という金具を両方に取り付けて、これをズボンのベルト通し2箇所に引っ掛けて腰にぶら下げて使おうという改造にとりかかる。ナスカンは10mm幅で厚み2mmの牛革、ネジ式カシメを使って取り付ける。

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     ネジ式カシメは直径6mmで長さ4mm。

    2020030405.jpg

     

     牛革ベルトに開ける3.2mmの穴は、ポンチを持たないのでドリルを低速回転して開けた。

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     カシメがうまく入るかどうか仮合わせをしておく。

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     カシメのネジは、表に目立たないように内側にしておく。

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     ぎゅうぎゅうにねじ込んでしまえば、カシメの足の長さが4mmでも長さが足りないということはなかった。

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     カシメと革ベルトの境目、カシメのネジ穴には瞬間接着剤を付けておく。

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     RX100に後付けでいろいろ付けていても…

    2020030411.jpg

     

     ケースの素材が柔らかいために、無理なく収まる

    2020030412.jpg

     

     カメラケースを閉めたときにくっつくマジックテープ部分は随分幅広についていて、腰にぶら下げた状態でカメラを取り出そうとすると“ジョリィーっ…ジョリィ〜っ”と音を立てながら開かないとカメラが出てこない。これではサッと撮るには間に合わないため、必要最小限の部分だけくっつくようにマジックテープ部分を布テープでカバーして調整てみた。

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     ケースの改造はここまで。実はRX100を首からかけるストラップはご覧の通り取り外せるようになっているものの、それが硬い金属製。この金具がRX100の液晶を保護しているカバーガラスに干渉して、これまで2度ほどヒビが入り貼り直すことになってしまった。次はこのストラップの改造に取り掛かろうと思う。(後日公開しました)

     

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