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2020.05.01 Friday

映画2本

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    Amazon Prime

     家に篭る毎日、今日はAmazon Prime Videoを久しぶり視聴。

    Fukushima 50

     3月に封切りされて見に行こうとしていてスケジュールが合わないうちにCOVID-19の悪影響で映画館が軒並み閉館。最近、いろんなストリーミングで公開されはじめたとのことで、今日やっと視聴。

     前評判はいろいろ目にしてきていて、2011年3月11日に発生した東日本大震災によって発生した大津波で電源喪失に陥り、極悪な状況をいかに切り抜けて、誰かさんが言うところのアンダーコントロール状態に導いていったか…のストーリー。まだ10年も経っていない中で、今は別な大災害が日本列島を襲っている。こういう状況のときにあの惨劇を思い出させる内容はとても重い。この先どうなっていくのか全く先の見えない当時の状況で、映画の上映時間にそれを収めてしまうことは違和感だらけ。そんな中で現場で日本の東半分に人が住めなくなってしまうような極悪な状況を切り抜けてくれていた現場の50人には、いくら感謝しても足りるものじゃない。

    Fukushima 50

     

     Amazon Primeの映画評のひとつにバランスをとる意味なのか、同じ大災害を素材にした映画も見ることを勧める書き込みがあったため、続けて視聴。

     

    太陽の蓋

     Fukushima 50の主な主人公が福島原発の現場で奮闘していた作業員だったのと比べ、こちらの太陽の蓋の主人公は官邸の記者クラブ記者。事故発生直後は東電からほとんど官邸に情報が伝わらず当時の総理はヘリに乗って現場視察に出向いたり、それでも出てこない情報に業を煮やし東電本社に対策本部頭脳を強制的に移動させて、そこではじめて福島原発の現場と東電本社がテレビ会議で繋がっていることを知る。「撤退は許さない」と迫る総理、現場も「撤退せず戦う」と決意している中、逃げ腰だったところがどこだかわかる。福島原発の水素爆発のシーンなどがない中で、現実感はむしろこちらのほうが上。

    太陽の蓋

     映画のスピンオフ第1話動画、これも見応えあり。

     映画のスピンオフ第2話動画、まだある。

     映画のスピンオフ動画第3話、まだまだある。

     

    蛇足…このBlog、退職を機に“毎日書いてやろう”と決意して、2019年3月27日から連日投稿を開始。

    よろしければ併読を…

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    2019年5月1日の出来事

    元号がかわった

     令和になって初日、テレビはパレードの様子を伝える番組ばかり。御料車が4台あることはこの日に知ったけども、次に目にするのはいつだろう…

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