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2020.05.11 Monday

気温上昇

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    天気上々

     またまた雲ひとつない空なのだけども、今日、沖縄地方が梅雨入りらしい。テラスのはしっこに顔出しているハナシバの新芽が伸び放題…

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     隣の空き家との間に自生した雑木もテラスの壁を超えて伸び放題…青空が鮮やか!?

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     昨日から引き続き、明日の胃と大腸検査に備えて夕方5時が食物を口に入れる門限のため、なるべく食べず動かず外出せず。

     テレビは国会中継といつもの民放、池上彰さんと増田ユリアさんが世界史の授業をやっていた。世界恐慌の後のニューディール政策、その後の自国のことしか考えない結果の第二次世界大戦、時代は流れてリーマンショックは世界で共同して乗り越えたことを忘れたのか、今はまたまた自国優先主義がまかり通って、COVID-19の原産国はどこだ対立状態!?

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     実は前回の世界史授業?の時に紹介された本を先日手に入れて、前半まで読んでしばらく止めていた後半をやっと今日になって読み終えた。世界史も日本史の教科書も、それを学ぶ時に感染症と関連づけるような内容ではなかったと思う。それを感染症といろいろ関連づけて、というかご両人の対談を記録した本だ。

     ツタンカーメンの死因はマラリア。アテネの疫病は天然痘か麻疹。天平の大飢饉は天然痘。平清盛の死因はマラリア。コロンブスは新大陸に天然痘を持ち込んでインカ帝国が滅亡、かわりに梅毒をヨーロッパに運んで日本でも流行。ここあたりは自分が学生時代の歴史の授業中、眠りかぶるか内職をしていた時にもしかしたら当時の先生がこぼれ話として話してくれていたのかもしれない。

     国の名前が付いているといえば、第一次世界大戦の集結と関係していたというスペイン風邪。なぜ名称にスペインが付いているのか、知らない人はこの本を読んでみるとわかる。今流行中の新型コロナもあやうく“武漢…”とか名前が付こうとしていたところ、WHOが地名や人物や動物にちなんだ名は使えないルールでCOVID-19となった。ウィルスに名前が付かなかったとはいえ、発生源と言われている某国はこれまで幾度もいろんな疫病の発生源わけで、これから先もそうなのか。世界中が共同で根絶に向けて取り組んでいているようなのだけども、終息後はまた歴史を繰り返すような「あんたの国が」的なことになってしまうのか、どうなのか…

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    蛇足…このBlog、退職を機に“毎日書いてやろう”と決意して、2019年3月27日から連日投稿を開始。

    よろしければ併読を…

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    2019年5月11日の出来事

    タイヤの傷

     自宅に帰り着いて車から降りて、偶然見つけた右前タイヤの傷、気になってディラーに出向いて点検。その後、新鮮市場で赤、黄、緑のミニトマトを買って交通安全!?

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