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2020.05.28 Thursday

ホームワイド通い

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    おしまい

     またまた今日もホームワイドに行ってしまった。

    ホームワイドの花

     

     先日からいろいろ試みているブツはこれ。机にパソコンモニターを取り付けるためのアーム。VESA規格の穴が開いている金具付きのものをまず調達して、数日間ネジ買ったり足らずに買い足したりしていたのだった。

    パソコンモニターアーム


     モニターを取り付けるというか、通常の方法では賄えない。それはここに保持させるモニターがクラウドファンディングで手に入れた15.8inchのタブレット式で裏面にVESAの穴がないため。そこでそんな裏面に穴のないモニター用に中華製の4本の金具を購入してみたのだけども、どうもネジやワッシャが粗悪でつくりが弱々。VESA金具にネジ留めするのは4本だけで済ませて、それぞれの腕でタブレットを抱え込むような触れ込みだったのだけども、そんなことでタブレットが落下するようなことになれば下に置いたMacBook Proに被害が及ぶために、ご覧のとおり穴を8つ共使ってガチガチに組み上げた。タブレット取付金具

     

     四隅にネジ込む当初ついてきたネジ、これがあまりにも無鉄砲に長かった。どんなぶ厚いモニターを想定していたのだろう?? モニターを抱え込むプラスチック製の部品を保持するには8cmのM6のネジは4cmで充分だったため、それをスチール製からステンレス製ネジに交換。ところがネジ込んでみてはたと気づく。ネジ穴を隠すプラスチックのキャップの裏側、六角ではないか!! 当初のネジが長すぎた上に頭がキャップがかぶらない丸ネジだったのだ。

    長すぎたネジ

     

     タブレットを抱え込む金具もスチール製のため、その裏側に傷入れないようにスポンジゴムでカバー。6角の頭を持ったネジに交換すると、プラスチックのキャップがすっきりそれを隠してくれた。

    傷避けスポンジ

     

     タブレットも15.8インチサイズになると、バッテリーも内蔵されているため手持ちでは些か重い。こうやってアーム上に据えてしまえば持ち歩かないだろうなぁ。そういうことなら最初っからVESA規格の穴が背面に開いている24inchサイズ程度の普通のモニターを買えばよかった。15.8inchでも解像度は4K。YouTubeにアップロードする動画チェックにはちょうど良いけども、WEBの画面だと文字が劇小だった。タブレットじゃデカすぎるし4Kモニターじゃ小さすぎる…帯に短し襷になんとやらモニターになってしまった。

    15.8inch4Kモニター

     

    蛇足…このBlog、退職を機に“毎日書いてやろう”と決意して、2019年3月27日から連日投稿を開始。

    よろしければ併読を…

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    2019年5月28日の出来事

    Amazon Prime

     「インターステラー」と「ダンケルク」監督は一緒だったんだ。

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