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2020.06.25 Thursday

松葉杖

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    改造

     朝の8時すぎに宅配便が届いた。長いダンボール、もちろん宅配受箱に入りきらないため、宅配のドライバーも心得ていて待っていてくれる。

    インターホン越しの画像

     

     到着したのは松葉杖。昨今はAmazonで買えるのはありがたい。さっそく梱包を解いて、これまで使っていた松葉杖の脇カバーとグリップカバーを届いたばかりの松葉杖に被せた。

     これまで使っていた松葉杖がコレ。カバーを取り去ってみると、案の定ラバーが経年変化でねちゃねちゃになっている。実は最初っからこのラバーがねちゃついていて、ただただ滑らないことがだけ取り柄のラバーで、脇当てで服は引っ張られるし、手は皮がむけそうになるし…散々だったため、それぞれウェットスーツ素材のカバーを被せて使用せざるを得なかった。

     車椅子はいろいろ市場に出続けて改善されているところに、松葉杖は置いてけぼりなのがとても不満だ。製造元がこのラバーの手触りを実際この松葉杖をついて歩き回って検証しているとは到底思えない。素手で握って体重をかけるグリップは、健常者であればスニーカーを素足で履いてい歩くようなものだ。そのスニーカーの中敷をこのラバーと同じ素材にして歩いてみてはいかがだろうか…足裏の皮がむけてとても歩けたもんじゃないだろう。この会社の開発担当は、整形外科でレンタルされる松葉杖、それも入院患者が長期に使用している貴社の製品を確認してみると改善点が見つかるだろう。大半のそれらは脇当てとグリップに包帯がぐりぐり巻きになっているだろう…と言葉あらん限りディスっておこう。

    これまでの松葉杖

     

     さっそくこの少々がたついている松葉杖の改造にとりかかる。脇当ては松葉の接合部分のピンをニッパーでぶち切って木槌で軽く叩くと外れる。その次はグリップ部分も抜き取り、脇あては随分前に使っていた同じメーカーの松葉杖の木製のものに。グリップ部分のラバーは切り裂いてそこを発泡ゴムでできているグリップに差し替える。

    脇あてとグリップ改造

     

     松葉の部分は再利用。グリップを差し込み、脇あては押し込む前に松葉に少々接着剤を塗りつけて押し込むとこうなる。

     今朝届いた松葉杖はカバーを被せて控えにして、こちらを使ってみて使い心地が良ければ同じ改造に取り掛かろうと思う。

    改造後の松葉杖

     

    蛇足…このBlog、退職を機に“毎日書いてやろう”と決意して、2019年3月27日から連日投稿を開始。

    よろしければ併読を…

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    2019年6月25日の出来事

    高校生はテスト期間?

    encrossでアポロ月着陸50周年関係の本を読んでいると、隣席に高校生の一団が座る。たまたま世界史の教科書が目に留まったので月着陸もその後ろのほうに載っているだろうとチラ見させてもらっった。案の定、チラりしか載っていないのでがっかり…

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