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2020.07.08 Wednesday

豪雨が続く

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    線状降水帯が日本列島沿いに

     昨日から今日にかけて、岐阜県を中心に長野県付近まで被害が拡大。九州を鹿児島から熊本、大分と豪雨を降らして日本列島散々な日々が続く…

     午前中、私を担当する第一生命の知り合いが訪ねてきた。先日、加入している保険の確認の際、保険の死亡保障減額を申し出ていたことの確認だった。そのついでに提示された顧客別のハザードマップ、損害保険ジャパン株式会社とあった。第一生命のコラボはアフラックばかりでなくなっているらしい。

     やっぱりこんな時に気になるのは真っ先に洪水時の浸水。案の定想像した通り浸かるには浸かるのだけども1〜2mというのはどんな惨状なのだろうと想像してみる。我が家を両親がここに建てようと考えた40年前、ハザードマップも今日のように整理されて公開されていなかっただろうし、いまのように“数十年に一度の”的な天気予報の表現もなかったし、その頃に見ていた天気予報といえば夕方のヤン坊マー坊天気予報ぐらいだった…。そんなことを思いながら、洪水時のほかに津波、地震液状化のページもめくって確認してみた。えらく具体的に顧客の住所を中心にまとめられている冊子。損保ジャパンも商売上手だ。思わず全労済の現在の保障を確認してみたくなった。さて、このようなハザードマップが整備されている現在、もしこれから自分が家を建てようとする立場であれば、たぶんここは候補に入らないだろうなぁ。

    ハザードマップ

     

     昼前にいつものコンビニに買い物に出かけると、少し離れた場所にある消防署の駐車場でハシゴ車の訓練があっていた。ハシゴを上に向けると7階程度の建物には届きそうな長さなのかな。市内の高い建物といえば市役所だけども、最近駅のそばに建つマンションは何階建てだったかな。

    はしご車

     

     建物火災になれば、こいつが窓の外から迎えにくることになる。 家が洪水時に迎えにくるのはボートなのかな…

    はしご車のカゴ

     

     テレビでよく聞くようになった線状降水帯という文言、これは気象衛星の性能が上がって画像に記録されるものがきめ細やかになったために使われるようになったそうだ。その3年前と一昨日の状況の比較が昼のニュースで出ていた。ちょうど3年前の九州北部豪雨災害と比較して、今回の線状降水帯は3倍の規模だったらしい。

    3年前と今回

     

     夕方のCATV経由の熊本のニュースで人吉市の中継があった。この映像内の右に電柱が建っている、ここに幅の白い帯が2つ、その上の帯の部分までが昭和40年の大水害のときの濁流で、今回は球磨の酎太郎という店の看板がかくれる高さまでの濁流だったらしい。まさに“数十年に一度の…”という表現が人吉市には当てはまる。しかし、日田市はどうだろう。3年前が九州北部豪雨だったわけで、“数年に一度の…”未曾有の大水害となってしまった。今年の梅雨は終わらず、まだこのような天気が来週まで繰り返されるという最悪の年、どうなってしまうのだろう。

    昭和40年と今回

     

    蛇足…このBlog、退職を機に“毎日書いてやろう”と決意して、2019年3月27日から連日投稿を開始。

    よろしければ併読を…

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    2019年7月8日の出来事

    ちょっと通り過ぎて

     日田市に宿泊を予約していて、ちょっと通り過ぎて朝倉市に。三連水車にお目にかかった。

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